《子どもと暮らす》北区【植木】エリア/日本一のスイカの名産地で、温泉に癒される暮らしはどう?

『子どもがのびのびと遊べる』 『自然が豊か/綺麗な水辺がある』『大きな病院がある』『歴史・文化的な趣を感じる』『公共温浴施設がある』『アクティビティが楽しめる』を選んだあなたへ、北区【植木】エリアへの引越しはいかがでしょうか。

《子どもと暮らす》北区【植木】エリア/日本一のスイカの名産地で、温泉に癒される暮らしはどう?

まちのご紹介

  • 植木温泉

日本一の出荷量を誇る熊本のスイカ。この名産地として名を馳せているのが北区の植木エリアです。熊本のスイカは日本で最も早く出回り始める「春スイカ」としても知られており、3~6月と旬が早いのが特徴。植木エリアでは季節になると、スーパーや道の駅はもちろん、道路沿いの直売所などあちこちでスイカが並ぶほか、メロンや柿など季節の果物も豊富で、一年を通して様々な果物を楽しむことができます。


また、植木エリアには古くから地域の人々に愛されてきた「植木温泉」があり、肌にやさしい弱アルカリ性の湯は「美肌の湯」として親しまれています。宿ごとにそれぞれ異なる泉源を持ち、様々な泉質を楽しめるのが特徴で、日帰り温泉を楽しめる施設も充実。日々の暮らしの中で気軽に癒しの時間を持つことができるのも魅力です。

  • 熊本西環状道路
  • 国道3号線

植木エリアは、昨今の交通事情の改善により注目を集めているエリアでもあります。朝の通勤時間帯に熊本市中心部へ通勤する車両の渋滞が課題となっていましたが、2025年に熊本西環状道路の新区間が開通したことで、北区役所から熊本駅までの所要時間が20分以上短縮されました。通勤や買い物の利便性が大きく向上し、熊本市で働く人々の居住エリアとしてもニーズが高まっています。


エリアの中心を走る国道3号線沿いにはスーパーや飲食店が立ち並ぶしている一方で、少し大通りを入ると田園風景が広がります。春には桜やツツジを楽しめる田原坂公園、ホタルの生息地でもある小野泉水公園があるほか、植木中央公園には遊具が充実。テニスコート・グラウンド・体育館も併設されており、大人も子どもものびのびと運動を楽しむことができます。

移住支援員からのコメント

植木といえばスイカ!熊本県民の私たちにとって一番馴染み深い果物ではないでしょうか。季節になるとご近所さんからスイカをいただくこともあり、私の県北の実家では、よくスイカが食卓に並んでいました。熊本に住むと、自ずとスイカを食べる機会が増えるかもしれません。

植木町はほかにもメロンやみかんなどの栽培が盛んで、フルーツ狩りができる観光農園もあります。熊本の彩り豊かな果物を、季節ごとに楽しんでみてくださいね。

移住支援員からのコメント

生活費シミュレーション(2人以上の世帯の場合)

費用熊本市(家賃は北区)
家賃(2LDK/3K/3DK)
60,000
食費(外食費含む) 86,689
水道光熱費(電気・ガス・水道)
20,637 

※出典:(家賃)SUUMO 2026/1/10時点 熊本市北区の家賃相場情報、(家賃以外)総務省統計局/家計調査(令和6年度版)   

移住支援員からのコメント

植木エリアの賃貸市場はマンションやアパートタイプが中心。専有面積も熊本市中心部の同間取りより10~20㎡広めの傾向があり、ゆとりある住空間が魅力です。残念ながら温泉付きの賃貸物件はありませんが、売買物件なら温泉権利付き戸建てや土地があり、温泉を楽しめる暮らしも可能です。

車生活を前提に、広さや自然環境、温泉アクセスを重視する方に適したエリアといえます。

移住支援員からのコメント

もっと知りたい!植木エリア

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