パターン⑥ 住まい探しが鍵。住まいの見通しを立てながら仕事探しを進めましょう

このパターンに当てはまる方

•    住まい探しに時間がかかりそう

•    希望する仕事は企業側と入職時期の調整ができそう

•    移住後ではなく、できるだけ早く働き始めたい

なぜ住まいの見通しを立てながら仕事探しを進めるのがおすすめ?

あなたは、仕事については入職時期の調整ができる可能性がある一方で、住まい探しに時間がかかりそうなタイプです。

例えば、

•    希望するエリアがある

•    学区を重視したい

•    ペット可物件を探したい

•    駐車場や間取りに希望がある

など、住まい探しの条件が多い場合は、希望に合う物件がすぐに見つかるとは限りません。

そのため、

「まず仕事を決める」でも「まず住まいを決める」でもなく、住まいの見通しを立てながら仕事探しを進める

ことがおすすめです。


★おすすめの進め方

住まい探しの状況を見ながら、仕事探しも並行して進めていきましょう。


STEP1|住まい探しの難易度を把握する

まずは、

「希望する住まいはどのくらい見つかりそうか」

を確認してみましょう。

例えば、

•    希望エリアに物件はどれくらいあるか

•    家賃相場はどうか

•    希望条件に合う物件は出てきそうか

などを調べます。

この段階では契約する必要はありません。

まずは住まい探しの難易度を把握することが大切です。

STEP2|仕事探しを進める

住まい探しの見通しを立てながら、仕事探しも進めます。

このパターンでは企業側と入職時期の調整ができる可能性があるため、

•    移住時期

•    住まい探しの状況

•    入職可能時期

を意識しながら応募していきます。

STEP3|住まいと仕事のタイミングを合わせる

仕事のめどが立ってきたら、

•    内見

•    契約

•    引っ越し準備

を進めていきます。

また、企業との調整ができそうな場合は、

住まいが見つかる時期も考慮しながら入職時期を相談できると安心です。

★知っておきたいポイント

住まい探しにどのくらい時間がかかりそうかが重要

このパターンでは、住まい探しの難易度によって進め方が変わります。

比較的住まいが見つかりやすそうであれば、仕事探しを先に進める方法も考えられます。

一方で、希望条件に合う物件が限られている場合は、住まい探しを優先的に進めた方が良い場合もあります。


入職時期の調整ができるかは確認を

このパターンでは、企業側と入職時期の調整ができる可能性があります。

ただし、どの程度調整できるかは企業によって異なります。

応募や面接が進んだ際には、

•    いつ頃から働けそうか

•    入職時期の相談はできそうか

を確認しておきましょう。


住まいの見通しが立つと動きやすい

住まいが決まっていなくても大丈夫ですが、

•    希望エリア

•    家賃

•    候補物件

•    引っ越し時期

などの見通しがあると、

仕事探しも進めやすくなります。

熊本市移住サポートデスクがお手伝いできること

熊本市移住サポートデスクでは、

•    希望条件の整理

•    住まい探しの進め方

•    エリア選び

•    住まい探しと仕事探しの順番の整理

•    契約時期や入居時期の考え方

などのご相談をお受けしています。

「仕事探しと住まい探し、どちらを先に進めればいい?」

「希望条件だと物件は見つかりそう?」

など、お気軽にご相談ください。

まずは住まいの見通しを立ててみましょう

パターン⑥の方は、「住まい探しが移住計画の鍵になるタイプ」です。

だからこそ、仕事探しだけでなく、「希望する住まいはどのくらい見つかりそうか」を早めに確認することがおすすめです。

住まいの見通しを立てながら、自分に合った仕事探しを進めていきましょう。

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