パターン⑤ 住まい探しが鍵。住まいを軸に進め方を考えましょう
このパターンに当てはまる方
• 住まい探しに時間がかかりそう
• 希望する仕事は企業側と入職時期の調整ができそう
• 移住後に仕事探しを進めることも可能
なぜ住まいを軸に考えるのがおすすめ?
あなたは、今回の8つのパターンの中でも、
「住まい探しが移住準備のボトルネックになりそうなタイプ」です。
例えば、
• 希望するエリアが決まっている
• 学区を重視したい
• ペット可物件を探したい
• 駐車場や間取りに希望がある
など、住まいの条件にこだわりがある場合、希望に合う物件がすぐに見つかるとは限りません。
一方で、希望する仕事については入職時期の調整ができそうであり、移住後に仕事探しを進めることも選択肢に入ります。
そのため、このパターンの方は、まず「住まい探しを軸に移住計画を考えること」がおすすめです。
★おすすめの進め方
住みたいエリアや住まいの条件を整理しながら、移住計画全体を考えていきましょう。
意識したいこと①|住まい探しの難易度を把握する
まずは、
「希望する住まいはどのくらい見つかりそうか」
を確認してみましょう。
例えば、
• 希望エリアに物件はどれくらいあるか
• 家賃相場はどうか
• 希望条件に合う物件が出てきそうか
• どのくらい待てば候補が見つかりそうか
などを調べてみることがおすすめです。
住まい探しにどのくらい時間がかかりそうかを把握できると、その後の仕事探しや移住準備も考えやすくなります。
意識したいこと②|住みたいエリアを具体的に考える
住まいを考える際は、
• 職場への通勤
• 子育て環境
• 買い物のしやすさ
• 公共交通機関
• 実家や親族との距離
なども重要です。
「熊本市に住みたい」だけではなく、
「熊本市のどのエリアに住みたいか」
まで考えてみると、住まい探しが進めやすくなります。
意識したいこと③|仕事探しは住まいの見通しが立ってからでもOK
このパターンの方は、「移住後就職も選択肢に入る」ことが特徴です。
そのため、
• 住まいのめどを立てる
• 住むエリアを決める
• 移住する
その後に仕事探しを進める方法も考えられます。
もちろん、仕事探しを先に始めても構いませんが、住まい探しに時間がかかりそうな場合は、まず住まいの見通しを立てることが優先になるケースもあります。
★知っておきたいポイント
住まい探しは「早めの情報収集」が大切
住まい探しに時間がかかりそうな方ほど、早めの情報収集がおすすめです。
物件によっては、
• すぐ埋まる
• 希望条件に合うものが少ない
• 時期によって選択肢が変わる
こともあります。
まずは情報収集から始めてみましょう。
移住後就職という選択肢もある
このパターンの方は、移住後に仕事探しを進めることも可能です。
移住後に就職活動を行うことで、
• 会社訪問がしやすい
• 面接の日程調整がしやすい
• 通勤距離を考えながら応募できる
といったメリットもあります。
「先に仕事を決めなければならない」と考えすぎなくても大丈夫です。
熊本市移住サポートデスクがお手伝いできること
熊本市移住サポートデスクでは、
• 住まい、仕事の情報収集のお手伝い
• エリア選びのお手伝い
• 移住、就活スケジュールの整理
などのお手伝いをしています。
「希望条件だと物件は見つかりそう?」「どのエリアがおすすめ?」「仕事と住まい、どちらを先に考えた方がいい?」
など、お気軽にご相談ください。
まずは住まいの見通しを立ててみましょう
パターン⑤の方は、住まい探しが移住計画の鍵になるタイプです。
だからこそ、仕事探しを急ぐ前に、「どこに住みたいか」「どんな住まいを希望するか」を整理することが大切です。
住まいの見通しが立つことで、移住全体の進め方も見えやすくなります。
