【5/27・東京開催】熊本市西区(河内・芳野校区)地域おこし協力隊募集セミナー

熊本市では、5月27日(土)に東京・白金台のMuSuBuで、 「くまもと移住ラボ 熊本市西区(河内・芳野校区)地域おこし協力隊募集セミナー」を開催します!
当日参加もOKです。
皆さまのご参加をお待ちしています。

プログラム

①熊本市ってどんなところ?
②河内町(河内・芳野校区)ってどんなところ?
③河内・芳野校区 地域おこし協力隊の募集について
④クロストーク~河内町(河内・芳野校区)
の魅力~
⑤質問・交流タイム
※内容は変更になる場合があります。

 

クロストークゲスト

地域おこし協力隊インターンに参加した3名がクロストークに登場
昨年8月~9月の2ヶ月間、河内町で地域おこし協力隊インターンとして活動した3名に河内・芳野地区の魅力をクロストークでご紹介いただきます。
3名は、いずれも関東圏在住です。
2ヶ月間という短い期間でしたが、空き家、地域コミュニティの希薄化、情報発信という3つの課題に地域住民と交流を深めながら取り組みました。
活動を通して見えた河内・芳野校区の暮らしの様子や魅力、地域が抱える課題などを語っていただきます。

左・本田陽子さん、中央・川田隆之さん、右・鮫島由美子さん

地域おこし協力隊インターン参加者からのメッセージ

川田 隆之さん
昨年度、協力隊の活動へ参加した際、皆様から、大変温かく迎えていただきました。
河内町には、地域有志の方や自治体の方、地域おこし協力隊の参加者が、良い形で協働できる環境があるため、大きな心配なく活動業務に参加することが出来ました。
夕日を望む有明海の景色をはじめ、みかん段々畑の石垣の美しさ、温かな人の笑顔など、この町には、次世代へ繋ぎたい多くの魅力、心から大切にしたい光景があります。

鮫島 由美子さん
昨年のインターン生活から7か月が過ぎました。1か月半と短い期間でしたが河内とは今でも繋がっています。
私の「河内を応援したい!」「第二の故郷のように思いたい!」という勝手な思いを河内の方は受け入れてくれます。
逆に応援されて、気にかけても下さいます。
そんな関係を築けたのは河内まちづくりセンターの職員さん・自治会長さんの働きかけがあってこそ。とても感謝しています。
安心して色々相談してみて下さい。
河内との良いご縁が結べますように。

本田 陽子さん
昨年インターンを務めたときに実施した住民アンケートでは、地元愛にあふれたコメントが多いのが印象的でした。
温かい人柄、穏やかな有明海、美しい夕日、おいしいミカン……と、いろんな魅力がある町です。
もっと全国に知ってほしいと思いますし、協力隊の活躍の場がたくさんあるはずです。
また、熊本市街地から車でわずか30分の距離で、海と山が広がるステキな立地です。
街と田舎の両方の生活を体験したい人にもぴったりですよ!

熊本市河内町ってどんなところ?

熊本市西区河内町は、東に金峰山、西に有明海などの豊かな自然を有し、その恵みにより古くからみかん栽培や海苔の養殖が営まれてきました。また、今日まで先祖代々に渡り、地域の祭りや神楽などの伝統文化も継承されるなど、地域住民の結びつきも強い地域です。

農場で作業をする男性

しかしながら、全国と同様に人口減少に歯止めがかからず、特に高齢化率(人口に占める65歳以上の割合)は本市の中でも高く43.8%となっており、いわゆる限界集落に近づきつつあります。これにより地域では様々な課題を抱えており、特に空き家の増加や労働力不足などは大きな課題となっています。

くまもと移住ラボ

「いつか熊本に住みたいな」「いつか熊本に帰りたいな」
そんなあなたを心から応援している熊本城近くの小さな(架空の)ラボ。
それが「くまもと移住ラボ」です。
「くまもと移住ラボ」では、熊本市UIJターンサポートデスクの移住支援員が、セミナーやイベントを通して、様々な側面から熊本市での暮らしをご案内しています。

移住支援員 (左)清島・(右)池田

くまもと移住ラボ 熊本西区(河内・芳野地区)地域おこし協力隊募集セミナー

【日時】 令和5年(2023年)5月27日(土) 15:30~17:30 
【会場】 MuSuBu(東京都港区白金台4-9-19 HAPPO-EN URBAN SQUARE 1・2F)
【参加費】 無料 
【お申込み方法】 下記のフォームよりお申込みください。
申し込みフォーム 
※当日参加もOKです!

【お問い合わせ】 熊本市UIJターンサポートデスク 担当:池田、清島
電話/ 0120-131-619
メール/ uij@city.kumamoto.kumamoto.jp
(営業日 平日9:00~18:30)

【主催】 熊本市